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認可保育園に応募する!「区役所で聞けばよかったこと」


さて、保育園に入れよう! と決めても、何をすればいいのか全然わからない。

とりあえずネットで調べてみても分からない単語だらけ。

認可保育園、認証保育園、無認可保育園?

認証こども園?? 保育ママ???

なんでこんなに種類があるの?

値段とか、どうやってわかるの?

しかも地域によって違うみたいだし。

これは区役所に行って聞くのが早いと思い、

次の日に息子を連れて区役所へ行きました。

区役所では担当の方が認可保育園に応募するための手続きを淡々と説明してくださいました。

私がフリーランスであることを伝えても、「ではこの書類を添えてくださいね〜」

だけで、「入るの難しいですね」などは言われませんでした。

きっと知っていただろうに、言ってくれませんでした。

ただ、私から質問もしなかったのも後悔することになる原因でした。

無知すぎて、何を聞いたらいいのかさえも分からなかったのです。

この文章を読んでくださるということは

少なからず保育園に興味のある方だと思いますからご存知かと思いますが

例えば認可保育園に入るためにまず重要なのが「点数」です。

「点数」が多ければ多いほど、入れる確率が高くなります。

そのことはもちろん知っていたのですが、当時の私はなぜか重要視していませんでした。

口では「点数が肝心らしいよ」などと言っていたのに、

きっと、知った気になっていただけで、

「入れない人なんてよっぽど所得の高い人でしょ?」

「みんなと同じ点数だったとしてもきっと所得が低いから入れるはずだよね」

くらいにしか思っていなかったんです。

自分がまさか入れないなんて思ってもいなかったんです。

この時、

「仮に、現状の私だとどのくらいの点数が見込まれますか?」

「この地域のボーダーラインは何点ですか?」

など聞いておけば、「入るのが難しい」とこの時点でわかったかもしれません。

そして、「点数を上げるために何をすればいいのか」を実行していたかもしれません。

フリーランスになって1年足らずで、まだ会社勤めだった時の感覚でいたんでしょうね。

「自分は一般社会から少し離れた場所で生きていくことになった」

という自覚が足りていなかったんだと思います。

そんなわけで、区役所へ行って私が身につけた知識と言えば

●来年度4月入園の提出締切日が今年の11月であること

●提出書類の種類

●認可保育園とそうではない保育園の申し込み方の違い

●待機児童N0.1地域である

●認可保育園の値段は所得で決まる(計算が面倒そう)

このくらいでした。

こんなこと、基本中の基本ですよね。

「フリーランスである私の息子が認可に1歳児で入るためにはどうすれば良いですか?」

これを具体的に聞くべきでした。

#フリーランス #保活 #保育園

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